コロナ禍の一年 私の癒し
- 錦陵会 東京
- 2022年3月18日
- 読了時間: 3分
3度目の緊急事態宣言下、梅雨の季節と重なって、胸中にも雲が垂れ込めているように感じていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。
ただ、籠りがちな日々の中でも、ささやかながらも笑顔ほころぶ場面や出来事に遭遇することがあったりするもの。
今回、衛藤智浩さん(昭和55年卒)と宮川博法さん(昭和58年卒)から、各々の「癒し」についてご寄稿いただきました。
◎衛藤さんの癒し
一昨年 札幌市単身赴任になりました。
貸与された住宅は、4LDKあり、一人暮らしには寂しさMAXです。
その当時は、家電の調達も円滑に出来ず、ネット、家電販売店に行ってもGW明け納品となるくらいで、寂しさも限界越えです。
学生時代行ったかな?久しぶりにコインランドリー通い(札幌は残雪があり、転ぶ転ぶ)。
唯一、テレビは前任者の置き土産がありました。
民放は、頑張って思考をこらして頑張っていますが、北海道に偏ったものが、、、、。
そんな愚痴を仙台の長女に話していたら、自分に任せてとの話になり、直ぐに札幌に来てくれました。Wi-Fi環境を整備し、amazonとかを、視聴出来る環境を構築してくれました。
そのおかげで、自宅では、楽しい時間を過ごせました。しかし、札幌にはすすきのという、素晴らしい場所があり、そちらに行くことが多かったかな。(笑)

昨年度、東京に帰還してからは、You Tube等がコロナ禍の癒しとなっています。
中高生のときに聞いていたジョーン・バイスや、カーペンターズ、イングランド・ダン&ジョンフォードコーリー、キャロル・キングの音楽が聴けたり、あの頃にギラギラした自分を思い出し、自分自身を鼓舞したり。
また映画も、ゴットファーザー、小さな恋のメロディ(写真:Yahoo! JAPANより)、TVドラマの大草原のちいさな家とかも、ギスギスした現実から逃避でき、心が優しくなるのは分かります。
時には、現実逃避も、ええ効果を生み出すと思います。
懐かしい映像・音楽で、喜怒哀楽を思う存分、楽しみましょう。
◎宮川さんの癒し
昨年から続くコロナ禍の影響ですっかり日常生活が変わってしまった今日この頃、
皆様お元気でしょうか?

なかなか外出もできない状況が続く中、昨年の6月から40数年ぶりにギターを弾き始めた事で日々癒されています。
中学生のころ友達とフォークギターを初め、アリスやさだまさし等の歌を弾き語りしていましたが、いつのまにかやめてしまいギター自体の存在も忘れていました。
数年前その友達から、「お前のギター家にあるぞ!」と言われ、すごく驚き、「送ってくれ!」と頼んで届いたのが写真のギター!
保存がよかったのか、状態が良くて、届いてさらにびっくり!
40数年ぶりに手元に戻って来ました。(笑)
このコロナ禍で時間ができたので毎日ギターの練習に励んでます。
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