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2026 新年のご挨拶


新年のご挨拶

2026年1月1日  

東京錦陵会 会長  末本 利樹  


 明けましておめでとうございます。

 新年にあたり、会員のみなさんには日頃の同窓会活動へのご理解、ご協力に改めて御礼申し上げます。

 自然災害や経験したことのない猛暑、落ち着かない国際情勢など、これまでの経験や積み上げてきたことが音を立てて壊れていくようなこの頃ではありますが、なんとか「今年が良き年でありますように」と願うところです。


 一昨年の「奇跡のコンサート」の後日談があります。昨年秋に総合プロデューサーだった植田さん(稲童出身、小倉高校卒、行橋在住、元熊本朝日放送社長)からお電話がありました。「九州朝日放送(KBC)の担当者が、大晦日に放映したドキュメンタリー番組の映像に撮り貯めしている映像をプラスして映画にしたいと言ってきている」というお話でした。地元だけでしかみることが出来なかった番組が映画になるというのは関東の同窓生にとっては楽しみなことです。「配給会社も決まっていて、あとは費用捻出。KBCだけでは製作費全額は出せないので錦陵同窓会本部の協力は取り付けた。東京も協力を頼む」ということでした。具体的には趣意書を作ってからクラウドファンデングを始めるということです。まだ関東での具体的な動きは始まっていませんが、ぜひ楽しみにしてください。そして少しだけご協力もいただければと思います。


 今年の総会は6月27日を予定しています。実行委員会メンバーは準備活動を始めています。会員の皆さんで賑やかな集まりにしていただきたいと願っております。

 最後に、改めまして、今年が良い年でありますように。



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◆組 織 部◆


新年のご挨拶

2026年1月1日  

組織部 部長  宮川 博法  


 東京錦陵会の皆様

 

 明けましておめでとうございます。今年も無事に新年を迎えることができて、大変うれしく思います。


 2025年、国内では、政治情勢、経済情勢もまだまだ不安定な状況が続きましたが、大きな節目を迎える年になりました。女性初の総理大臣、高市内閣が誕生し、女性初の財務大臣の誕生もあり、これまで停滞感があった政治が少しずつ動きだしたように感じます。

 2026年、国内情勢が安定し、安心して生活できる社会であることを切に願っております。


 さて、今年は午年(うまどし)。

「人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)」ということわざがありますが、昔、中国の塞翁という人が飼っていた馬が逃げたため、人々が慰めに行くと、塞翁は「このことが幸いを呼ぶかもしれない」と悲しむ様子はありませんでした。その後、逃げた馬が別の立派な馬を伴って戻ってきたということです。

 良いことも悪いことも将来を予測することはできません。目の前の出来事に一喜一憂することなく、健康に留意しつつ、充実した1年にしていきたいものです。


 最後に、2026年が皆様にとって健康で、心穏やかな実りの多い年となりますよう心よりお祈りしております。

 今後とも東京錦陵会活動への変わらぬご支援、ご参加を賜りますよう心よりお願いするとともに、本年の定期総会での再会を楽しみにしています。



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◆広 報 部◆


謹賀新年

                               令和8年 元旦

                           広報部 部長  衛藤 智浩


 明けましておめでとうございます。

 

 広報部は今年も東京錦陵会の瓦版としての役目を果たしたく気張っていきます。


 世界はトランプ第二次政権となり、同盟国への関税、ウクライナ、ガザ地区へ仲裁等勢力の世界地図が変わりつつあります。

 その中ではやはり個人個人の知識と情報収集が大事です。正しい情報を的確に判断することがネット社会では難解ですが、これも大事です。

 地方でも兵庫県、宮城県知事選でも間違った誹謗中傷が飛び交いました。

 自分と周りの方々のためには、自分がいろんな分野で成長することです。

 今年も学びの年となるように、皆さん張り切って楽しんで行きましょう。

 


 
 
 

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